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日々のひとりごと
全8件2026年6月
私が樹木葬を選ぼうと思う理由|葬儀は大きくなくていい、と50代おひとりさまが考えるわけ
おひとりさまの私が、自分の最期に樹木葬とシンプルな見送りを考えるようになった理由。十数年前の義親の葬儀での経験から、葬儀は何のためにあるのかを考えた話です。
2026年6月
久しぶりのママ友ご飯 もう「ママ」でつながる時代じゃないのかも
久しぶりに、子供が小さかった頃のママ友4人で集まった
2026年6月
節約家の私が、それでも旅に出る理由
ふだんはコツコツ節約。なのに旅にだけは出てしまう。50代で考えた「健康寿命」と、動ける今を大事にしたい気持ちのはなし。
2026年6月
卒業の色紙に書かれた、あの言葉を忘れない
健診で再会したのは、娘の同級生だったあの子。卒業の色紙に、忘れられない言葉を残していた。
2026年6月
一瞬で描けてしまう時代に、思い出した娘の手|AIイラストと、絵を描き続ける娘のこと
台湾旅行の写真をAIでイラスト風に変換して、娘に見せた——その瞬間、娘の顔がふっと曇りました。小さい頃から絵を描いてきた娘と、一瞬で絵を生み出すAI。便利さに無邪気に喜ぶ前に、私が見るべきだったもの。50代おひとりさま検査技師のひとりごと。
2026年5月
夜中の3時に目が覚める、これが更年期というやつか
検査技師なのに自分の体のことは一番後回し
2026年2月
仕事でのストレスはおいしいものを食べて帳消しにする
給料の割に合わない仕事量、理不尽なことは日常茶飯事。そんな日はひとりで好きなものを食べに行くと決めています。
2025年1月
いつの間にか、娘とお酒を酌み交わす日が来た|子離れの夜と、牡蠣の食べ比べ
おひとりさまの私を気づかって、娘がごはんに誘ってくれた。いつの間にかお酒を酌み交わす関係になっていて、しばらく会わないうちに、母の知らない娘がそこにいた。子離れの寂しさと頼もしさを、牡蠣と一緒に噛みしめた夜。