プロフィール
おひとりさま検査技師の、言えない本音
― 50代一人暮らし、仕事も人生も愚痴らせて ―
← 記事一覧に戻る

2026年6月

日々のひとりごと

節約家の私が、それでも旅に出る理由

私、けっこうな節約家です。

ふだんはコツコツ、ムダは省いて。それなのに、旅行にだけはわりとためらわずに出かけてしまう。「節約してるのに旅?」と思われるかもしれません。今日はその理由を、ちょっと書いてみようと思います。

50代になって、思うこと

50代になると、同世代で病気をされる方が、ぽつぽつと出てきます。私は仕事柄、ほんとうにいろいろな人を見てきました。そのなかで強く感じるのが、「健康寿命」というものの存在です。

長く生きること(長寿)と、自分の足で動けること(健康寿命)は、じつは別もの。どんなに長生きしても、自分で動いて、好きなところへ行ける時間には、限りがあるのかもしれない。

そう思ったら、答えはひとつでした。

今、自分のために、好きなことをやろう。

だから私は、節約しながらでも旅に出るのです。

余談・私はイベントのたびに熱を出す

……と、まじめに語ってみたものの。じつは私、大事なイベントのたびに熱を出す体質(?)でして。

国家試験の前日には、まさかのインフルエンザ。それでも気合いで臨んで、なんとか合格しました(今思えば、よく受かった)。

若いころ、楽しみにしていたトルコ旅行。これまた前日にインフルエンザ。機内でさらに熱が上がって、正直「これは死ぬかも」と思ったほど。今となっては信じられないけれど、よくあの状態で搭乗できたものです。

引き返そうかと弱気になった、カッパドキアの岩の上。あそこで熱がスーッと引いていったのは、今でもよく覚えています。

ほんと、運がいいんだか悪いんだか。

不運もあるけど、ラッキーもある

そういえば「台湾ラッキーランドキャンペーン」、3回もチャンスがあったのに、一度も当たりませんでした(泣)。そのくせ、PTAの役員のくじでは、なぜか必ず「長」のつくものを引き当てる。会長とか、委員長とか……(さらに泣く)。

うまくまとまらないけれど、つまりはそういうことなんです。不運もある。でも、ちゃんとラッキーなこともある。カッパドキアで、熱がスーッと引いたみたいに。

今がチャンスだと思って

というわけで、不運もラッキーもぜんぶひっくるめて、今がチャンス。動ける今のうちに、思うように、行きたいところへ行こうと思います。

まとまりのない話になっちゃいましたが、これが、節約家の私が旅に出る理由です。

旅立ちを思わせる、スーツケースと空を行く紙ひこうきのイラスト

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
感想やひとことを、note のコメントで待っています😊

note で感想を送る