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2026年6月

旅行

台湾リピーターの特権「常客証」の申請方法|入国審査の行列をパスできる

※この記事にはPR・アフィリエイト広告を含みます
※申請条件・手順は2026年6月時点の情報です。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

台湾通いを続けていたら、いつの間にか「リピーターの特権」に手が届いていました。

その名も常客証(じょうかくしょう/Speedy Immigration)。台湾の入国審査・出国審査で専用レーンを通れる証明書です。先日ついに取得して、実際に使ってきました。

結論から言うと——1年に3回台湾に行く人なら、取らない理由がないです。無料だし、申請は5分だし、あの行列を横目にスイスイ通れるんですから。

台湾の常客証(Speedy Immigration Inspection Certificate)

実際に発行された私の常客証(個人情報の部分は隠しています)

常客証とは?

台湾の移民署が発行している、頻繁に台湾を訪れる外国人向けの優遇制度です。

  • 入国審査・出国審査で**専用レーン(Speedy Immigration)**が使える
  • 申請はオンラインのみ・無料
  • 有効期限は発行日から1年間、期間中は何度でも使える

一番大事なのは「条件の数え方」

申請できるのは、申請日からさかのぼって1年(12ヵ月)以内に、3回以上台湾を訪れた人

私はここを勘違いしそうになりました。「去年3回行ったからOK」ではなくて、申請する日を起点に、過去12ヵ月で3回です。1回目の訪台からちょうど1年が経つ直前に申請すれば間に合いますが、過ぎてしまうとカウントが2回に減ってしまう。この期日の管理が、常客証取得のいちばんのポイントだと思います。

ちなみに、乗り継ぎ(トランジット)で台湾に立ち寄った分は回数に含まれないそうなので、そこも注意。

申請方法:日本語に翻訳すれば難易度は低め

申請は台湾移民署の公式ページから。

👉 常客証 申請ページ(台湾内政部移民署)

ページは英語・中国語ですが、ブラウザの翻訳機能で日本語に訳しながら進めば、難しいところはほぼありません。私でもできました。流れはこんな感じです。

  1. 申請ページを開き、説明文の最後にある同意のリンクをクリック
  2. 氏名・パスポート番号などの個人情報を入力
  3. 申請するとすぐに承認されて、PDFの常客証が発行される
  4. PDFを保存して、紙に印刷しておく

💡 ポイント:スマホの画面で見せるより、印刷した紙をパスポートに挟んでおくのがおすすめ。審査カウンターでサッと出せるし、提示を求められたときに確実です。

実際に使ってみた感想:ちょっとした優越感

専用レーンは、一般の外国人レーンとは別のところにあります。

早朝便で着いたときは、正直そこまで行列がなくて「あれ、普通のレーンでも良かったかな」という感じでした。でも、到着が重なる時間帯の一般レーンの行列はすごい。あの長蛇の列を横目に、スッと専用レーンに進めたときは——ええ、白状します。ちょっと優越感でした😁

旅の最初と最後の「待ち時間」が消えるだけで、一人旅の疲れ方がぜんぶ違います。

まとめ:1年3回通うなら、必ず取るべき一枚

項目 内容
条件申請日から過去12ヵ月以内に3回以上の訪台(乗継は除く)
費用無料
申請オンラインのみ・約5分・即発行
有効期限発行から1年間・回数無制限
使い方印刷した紙をパスポートと一緒に提示

「年3回も台湾に行くなんて」と笑われそうですが、行ってしまうものは仕方ない。どうせ通うなら、リピーターの特権はしっかり使わせてもらいましょう。

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