プロフィール
おひとりさま検査技師の、言えない本音
― 50代一人暮らし、仕事も人生も愚痴らせて ―
← 記事一覧に戻る

2025年9月

旅行

おひとりさま台湾旅行

訪台10回目(そのうち5回はおひとりさま)。

2泊3日、いつもの早朝発・深夜着。遅れないように、空港のソファで前泊してからスタートです。荷物は機内持ち込みのリュックのみ。チャイナエアラインは預け入れ無料ですが、すぐに出入国したいのでリュック一つ。これなら帰りの深夜着でも、荷物を待たずに最終電車へスムーズに滑り込めます。

着いてすぐ、香満園のルーロー飯

香満園魯肉飯の看板 香満園の魯肉飯と貢丸スープ

着いて真っ先に向かったのは香満園のルーロー飯。相席になった日本人のご夫婦に話しかけられ、「台湾にはまってしまって」というお話でついつい盛り上がってしまいました。ただ、ここは行列がすごいお店。長居は禁物です。

1時間並んで、冰讃のマンゴーかき氷

冰讃の看板 冰讃の営業時間

その後はなんと言っても人気の**冰讃(ピンザン)**へ。1時間近く並んでのマンゴーかき氷です。

冰讃のマンゴーかき氷 冰讃のマンゴーかき氷 食べかけ

このふわふわ感、ジューシーなマンゴー。もう最高です。今年はマンゴーの当たり年ではないそうですが、それでも十分すぎるほど美味しい。感激でした。

おしゃれな朝食、軟食力

軟食力の外観 蛋餅と地瓜球

次は軟食力へ。ビブグルマンを獲得している人気店で、シンプルでほっこりとした雰囲気。入店までしばらく待ちました。

蛋餅(台湾風の卵クレープ)、地瓜球(さつまいも団子)、紅茶豆乳をQRコードで注文。最低消費金額は150元です。ローカルなお店とは違って、味も雰囲気もおしゃれ……伝わりますかね。さすがに朝食でお腹いっぱいだったので、残りは持ち帰りに。おぼつかない中国語で伝えると、丁寧に包んでくれました。

黄記の魯肉飯と、夜の鶏肉飯

黄記の看板 黄記の魯肉飯と白菜煮

今回はサンルート台北に宿泊。お昼は近くの黄記魯肉飯で、魯肉飯と白菜煮を紙に書いて注文しました。ガジュマルの公園の中にあって、ローカルな雰囲気。待っている間にも、台湾の方が気さくに話しかけてくれました。並んでいる人数のわりにはスムーズに入れて、白菜煮が本当に美味しかったです。

鶏肉飯

「夜は鶏肉飯がおすすめ」と台湾の方に教わって、夜にも食べに行きました。こちらの鶏肉飯のほうが美味しいかも……?

デザートは杏福氷館

杏福氷館 杏仁豆腐

デザートは近くの杏福氷館で杏仁豆腐を。日を変えて、マンゴーかき氷もいただきました。杏仁豆腐は、日本のものとは食感が違って、豆腐に近い感じでしょうか。しっかりとしていて濃厚、甘すぎず、杏仁も強めでクセになります。マンゴーかき氷は……やっぱり冰讃には敵わないかな。

杏福氷館のマンゴーかき氷

象山、舐めてました

象山峰 標柱 象山から見た台北101

この日は朝イチで象山に登りました。公園のすぐ近くなので気軽に行ったのですが、これが大間違い。9月の暑さと階段の連続で、洋服は汗でびしょびしょ、顔も真っ赤です。

それでも、台湾の方が「写真撮ってあげるよ」と気さくに声をかけてくれました。本当に台湾の人はフレンドリーで、汗と一緒にちょっとうるっと、泣きそうになりました。

台北101まで、汗だくのまま歩く

極品光復素食包子の蒸しパン お気に入りのドーナツ

帰りはびしょびしょの洋服のまま、台北101まで歩きました。極品光復素食包子で蒸しパンと、お気に入りのドーナツを頬張りながらの帰り道です。

街で見かけた風景

LOVEモニュメント カラフルな牛のアート うさぎの壁アート

歩いていると、LOVEモニュメントやカラフルな牛のオブジェ、にっこり笑ったうさぎの壁アートに出会います。一人だと、こういう小さなものにいちいち立ち止まれるのが楽しいのです。

お腹に詰め込んで、夜便で帰る

台湾のお土産 台湾スターバックスのお土産

奶油花生酥(ピーナッツのお菓子)に、雑貨やお菓子の缶、台湾限定のスターバックスグッズ。一人旅でも、お土産だけはしっかり買い込んでしまうのが我ながらおかしいところです。

※PR・アフィリエイト広告を含みます


商品は違いますが、台中名物の「花生餅(ファーシェンビン)」、これは美味しい。台湾茶によく合います。

📝 台北なら、問屋街の迪化街(ディーホアジエ)にある「Jade Bode 191」で買う方も多いですかね。花生酥は3種類あって、選べるのも楽しいです。
ドーナツと豆乳ドリンク

お腹いっぱいに詰め込んで、夜便へ。

機内食
📝 到着後は入国ゲートダッシュで京浜急行に乗り込みます(羽田第3ターミナル駅まで15分くらいかかる)。そこから品川駅で乗り換えて、最終便に急ぎます💦 カロリー消費できたかしら……。

機内食もちゃんと出るので、体重の増加は必至です。

旅行費用(2泊3日・早朝深夜便)

項目 金額
楽天トラベル海外楽パック(羽田⇔松山・チャイナエアライン)65,964円
現地両替20,000円
お土産代4,459円
合計90,423円

※羽田空港までの電車代は除く

ひとりだから、誰にも合わせず好きなだけ。何度行っても飽きない、おひとりさま台湾でした。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
感想やひとことを、note のコメントで待っています😊

note で感想を送る