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おひとりさま検査技師の、言えない本音
― 50代一人暮らし、仕事も人生も愚痴らせて ―
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2026年6月

旅行

そうだ!台湾に行こう

そうだマンゴー🥭を食べに行こう

※2025年6月の旅行記です。

マンゴーの季節がやってきました。

うずうずしてしまって、今回は楽天トラベルで圓山ホテルを予約。飛行機はタイガーエアです。前回燃料サーチャージが上がって痛い思いをしたのと、直前でLCCが安かったから。思わずポチッとしてしまいました。

いつものことですが、職場にはもちろん、おひとりさまは誰にも言わずに出かけます。ダメなのは承知の上。この場でこっそりと。

早朝発・深夜便。恒例の空港泊から出発しました。


台湾はこの時期、梅雨シーズン

結構な雨に見舞われました。アーケードや駅の地下街があるので、割と傘無しでも過ごせるのですが、せっかくの台湾らしさが見られないのが残念。

到着後はまずルーロー飯。ほっとする味です。

ルーロー飯
📍 黄色魯肉飯
魯肉飯(ルーロー飯)と魯白菜。白菜がとろっとろに煮込まれていて絶品😋 皆さん注文されていました。

そして冰讚(ビンザン)で1時間並んでマンゴーかき氷。台湾カステラも頬張りながら、しあわせなひととき。

ビンザンの看板 ビンザンのマンゴーかき氷

迪化街の観光案内所「大稲埕遊客中心(無料)」

迪化街のある大稲埕(だいとうてい)エリアにある観光案内所、大稲埕遊客中心(Dadaocheng Visitor Center)へ。入場無料です。

迪化街 ランタン

可愛らしい女性が、案内しましょうかと声をかけてくれました。でも英語で……。

もどかしく思いつつも(自分が、です)、わかりやすく話してくれて、最後に「welcome to TAIWAN!」と握手してくれました。

もうおひとりさま、嬉しくて涙が出そうです。


孤独のグルメの聖地・永楽担仔麺(迪化街)

迪化街を歩いていて見逃せないのが、永楽担仔麺(ヨンローダンザイメン)。永楽市場のすぐそばにある、地元の人で賑わう昔ながらの食堂です。

じつはここ、ドラマ『孤独のグルメ』で井之頭五郎さんが台湾で立ち寄った、あのお店なんです。「腹が、減った……」の声が聞こえてきそう。

🍽️ 五郎'sセレクション
鶏肉飯(ジーローハン)……ほろほろにほぐした鶏肉と、甘じょっぱいタレがごはんにしみて、これはもう間違いないやつ。
おかずの盛り合わせ……野菜とお肉、そして味のしみた煮玉子。あっさりとこってりが少しずつ、ちょうどいいバランス。

担仔麺のお店なのに、五郎さんが選んだのは鶏肉飯とおかず。……でも、わかる。この組み合わせ、ずるいくらいに白米がすすむやつです。

正直に告白すると、私はお店の前まで行って、結局ひとりで入る勇気が出ませんでした。次こそは、五郎さんになりきって、あの鶏肉飯を頼んでみたいなぁ。


新純香欺茶舗でお茶の試飲

中山駅近くの新純香欺茶舗へ。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりお茶を楽しみました。

新純香のお茶室

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付箋だらけの台北ガイドブック『台北エリア別 満喫旅 食べまくり!』
📖 この本がとても参考になりました。お店は網羅されています😄 付箋をつけて、何度も読み返した一冊です。

圓山ホテルに宿泊

そのまま散策を続けて、この日は圓山ホテルに宿泊します。

圓山ホテル外観 圓山ホテルロビー

さすが歴史のあるホテルです。偉大さに恐れ多くなりつつ、私にはちょっと場違いな雰囲気も。でもクオリティはさすが、いい香りに包まれてぐっすり眠れる、居心地の良いホテルでした。

朝食はホテルのお部屋で台湾カステラとコーヒー。これもまた贅沢です。

圓山ホテルでの朝食

士林夜市を堪能しながら、次の日の計画を立てます。台湾ビールで、ひとり乾杯。

士林夜市の入口 台湾ビール LUCKY TEA

春美でマンゴーかき氷

人気のお店なので、もちろん並びます。でも、間違いなく美味しい。並んだ甲斐がありました。

春美氷菓室 マンゴーかき氷 マンゴーかき氷アップ
📍 春美氷菓室 慶城本店
ここのマンゴーは大きく切ってあって、とろっとろ。氷はふわっふわ!美味しくて、何度もリピートしています。

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🥭 帰国後、あの味が恋しくなったら……。台湾の完熟愛文マンゴーは、おうちにも届きます。

2.5万歩の台湾&お土産

色々食べ歩いてお土産を買い込み、深夜発の桃園空港へ。今日は電車やバスをあまり使わず歩いたため、なんと2.5万歩(約17〜18km)!ずっと歩いていました。

台湾土産

帰り、桃園空港に向かうMRTで。疲れ果てて、2列席の窓に向かってへたり込んでいました。

大きな機内持ち込みリュックを背負ったままだったので、若い女性に注意されてしまいます。中国語が通じなかった私に、わざわざ英語で「この席は荷物が座る場所ではありません。人が座るための場所です……」多分そんなことを、長々と。

しまった、と思いつつ、なぜか口から出た言葉が「不好意思(ブハオイース)。」すっかりテンパってしまいました。


旅行費用(1泊2日・おひとりさま)

項目 金額
タイガーエア(羽田⇔桃園)37,376円
圓山ホテル(1泊)12,698円
現地両替15,000円
お土産代7,652円
合計72,726円

※羽田空港までの電車代は除く


それでも、思い切り食べて、台湾の空気に触れると、また次はいつ行こうと思ってしまう。本当に不思議な場所です。

マンゴーの季節、また来るね、台湾。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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