プロフィール
おひとりさま検査技師の、言えない本音
― 50代一人暮らし、仕事も人生も愚痴らせて ―
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2026-03-07

日々のひとりごと

推し活の台湾に強引に娘を誘う

2泊3日の台湾旅行に行ってきました。

早朝発・深夜便のLCC。恒例の空港泊から出発。「ケチケチ旅行は嫌だ」という娘を、強引に誘って連れていきます。またもやスマホと財布とメイクポーチしか持たずに現れた娘。荷物ゼロ、潔さだけ一人前です。

1日目 食べることしか考えていない

小王煮瓜 ルーロー飯

まずは小王煮瓜で軽くルーロー飯。昔ながらの台湾食堂、という雰囲気の漂うお店です。

続いて八方雲集で水餃子。ここは自動販売機で注文できるので、対面しなくて済む。コミュ障には優しいシステムです。

マンゴーかき氷

締めは3兄弟でマンゴーかき氷。甘くてふわふわ、最高の1日目でした。

2日目 娘の世界についていく

サンリオのセブンイレブン ピカチュウのお店

娘リクエストでサンリオのセブンイレブンポケモンのお店へ。若者と来ると、自分では絶対に足を踏み入れない世界観に連れていかれます。これはこれで新鮮。

娘が日本では手に入らないというサンリオのポンポンドロップシールを買い、「台湾限定品はリセールで高く売れる」と言い出す。昭和世代には到底思いつかない発想のお土産術に、ただただ驚くばかり。娘だけなのかな、これ?

ねじれマンション

台北市内にある、見るからにフロアがねじれた高層マンション。SNSで「どうやって建てたの!?」と話題になった個性派建築で、フォトスポットとして観光客に人気です。

ただ、見た目だけじゃなくて中身もすごい。入居条件が非常に厳しく、超富裕層でも審査が通らないと言われているほど。そして現在、入居しているのはたった1件だけ。あの広大なビルに、住人がひとり。

……おひとりさまの極みでは?

などと考えながら、実際に目の前に立つと想像以上の存在感で、近づく勇気が出ませんでした。遠くから眺めるだけに終わりました。

3日目 小籠包とかき氷の日

梁山泊小籠湯包 小籠包

梁山泊小籠湯包鼎泰豊で小籠包を満喫。朝からしっかり食べます。

Mr.CHEF Mr.shefのかき氷

スイーツは公館のMr.CHEFへ。ここ、本当におすすめです。値段が安めなのに、ふわふわの雪花氷に見た目もおしゃれ、付いてきた小鉢も絶品。2度言います。本当におすすめです。

…ただ、帰国後に衝撃の事実を知りまして。雪花氷のかき氷、カロリーが馬鹿高いんですよ。マンゴーかき氷で888キロカロリー。どうりでお腹が空かないわけだ。

お土産 買いすぎた

手天品とティンマン クッキー886
お土産全部

イチオシは手天品のクッキー。そしてティンマン(甜満)のヌガーは大行列でしたが、並んだだけの価値あり。クッキー886も大満足でした。

台湾に行けないけど気になる!という方は楽天でも買えます。

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旅行費用(2泊3日・2人分)

項目 金額
楽天トラベル海外楽パック(タイガーエア羽田⇔桃園・ソラリア西鉄)123,460円
現地両替30,000円
お土産代28,652円
マッサージ代7,738円
羽田空港タリーズ2,230円
合計192,080円

コスパ良し、食べ物良し、娘との珍道中も良し。また行きたいな、台湾。