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おひとりさま検査技師の、言えない本音
― 50代一人暮らし、仕事も人生も愚痴らせて ―
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2026年6月

家計・節約のこと

節約だけじゃダメ?台湾一人旅、経験者に教わった「まさかの備え」

私はこれまで10回ほど台湾に行っていて、そのうち5回はおひとりさま。「お金をかけずに楽しむ節約旅」を続けてきました。

そんな私の節約スタイルに、先日、訪台の経験が豊富な方から大切なアドバイスをいただきました。「節約も大事だけど、まさかのときの備えも忘れないでね」と。確かに……と、あらためて考えさせられたので、教わったことをまとめておきます。

📖 この記事は、前回の 台湾一人旅、お金と通信の準備はこの3つでOK の続きです。

1. 無料カードの保険は「内容をよく読んで」

年会費無料のカードに付いている海外旅行保険は、補償が薄いことがあるそうです。「内容、ちゃんと読んでますか?」と言われ、ドキッとしました。

カード会社にもよりますが、有料カードのプランはかなり手厚い一方、無料カードだけに頼るなら、安い掛け捨ての海外旅行保険に別途入っておくほうが安心とのこと。

特に50代のおひとりさまは、病気やケガのリスクにもしっかり備えておきたい年代。確かに、何かあったとき頼れる人がそばにいないからこそ、保険は厚めにしておきたいですね。

2. スマホは「パスポートの次に必須」

いまや海外で、スマホはパスポートの次くらいに欠かせない存在です。

現地SIMがあれば確実ですが、楽天モバイルは2GBを超えても、速度が落ちるだけで使えなくなるわけではないそうです(追加で購入することもできます)。また、ahamoの「国内外で使える30GB」プランも選択肢のひとつ。自分の使い方に合わせて選びたいですね。

3. 海外キャッシングは「1枚あると安心」

海外キャッシングができるカードも、1枚あると安心です。「手数料が高そう」と思いがちですが、帰国後すぐに返済すれば、利息(手数料)はそれほどかかりません。現金を下ろす手段を分散しておくと、いざというとき助かります。

おわりに

旅の情報は、料金もプランも常に変わっていきます。だからこそ、ひとつの情報を鵜呑みにせず、そのつど確認することが大事だなと感じました。

節約は得意なつもりでしたが、「安く済ませる」だけでなく「まさかのときに対応できる準備」も、これから少しずつ整えていきたいと思います。教えてくださった方に感謝です。

※料金・プラン内容は執筆時点のものです。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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